マタハラの現実、ワーキングマザーの苦難

在宅ワーク成功法

マタハラ=マタニティハラスメントは、働く女性が妊娠や出産にあたり、職場で受ける
肉体的精神的な嫌がらせ。「セクハラ」「パワハラ」と同じく働く女性を悩ませる
3大ハラスメントの1つです。

マタハラという言葉が広まったのは最近ですが、現実問題、職場での妊婦に対する
嫌がらせは昔から存在。でも泣き寝入りに終わっていたんですよね。
ワーキングマザーになる前の妊婦の段階で悩んだ人も多いでしょう。

現実に起きているマタハラ具体例

マタハラ現実

マタハラについての調査結果によると、
「妊娠した女性の4人に1人はマタハラを
受けた経験がある」のが現実です。
具体的には、こんなマタハラが起こっています。

[check]降格・契約条件変更など待遇面を不利にされた
[check]自主退職へ誘導された
[check]「迷惑」など、心無いことを言われた
[check]残業や休日出勤の多い部署に異動させられた


私の従姉は、第一子妊娠中に産休・育休希望を出したら
他県へ転勤と言われ、退職するしかなかったそうです。
文句も言えず泣き寝入りでした。従姉だけはでなく、同じような対応をされた人が
たくさんいたとのことです。


15年も前のことで、当時はまだマタハラという言葉はなかったけれど、これも立派な
マタハラですよね。
男女雇用機会均等法では、妊娠や出産を理由にした解雇や降格は禁止されているのに、
現実にはマタハラが起きているのです。


派遣社員はマタハラ経験者が多い

厚生労働省が2015年の9-10月にマタハラについてアンケート調査を行った結果、
マタハラの経験がある派遣社員は48,7%、正社員は21,8%。
派遣社員は正社員よりマタハラに遭うことが多く、2倍以上の率です。

マタハラを受けた派遣社員は、妊娠を機にいわゆる「雇い止め」をされたり、
「迷惑だ」と言われたり、「前例がない、就業規則にない」と育児休業取得を
却下されたりしたとの回答が出ています。

派遣社員はいつ契約を打ち切られるか分からない不安定な立場であり、さらに
マタハラを受けることも多いのですね。

これについて、派遣社員の需要は大きく、派遣社員同士の夫婦もいるのにマタハラでは
安心して子供を産めるわけがないという声があります。
一方で、派遣社員は即戦力として働けることを求められる立場であり、双方それを
承知の上で契約を結んでいるのだから仕方ない、むしろ契約期間終了前に出産により
働けなくなる方が契約違反ではないか、という声もあります。


マタハラだけじゃなくパタハラもある現実

マタハラに関連して、パタハラというものも現実に起きています。
パタハラとは、パタニティ(父性)・ハラスメントの略で、「男性社員とは
こうあるべきだ」という先入観により、上司が部下の育休取得を妨げるものです。
妊娠した女性への嫌がらせを指すマタハラに対して妻が妊娠・出産した男性に
対するものを指します。

具体的にはパタハラは、男性社員が育児休業を取ったり、育児のための短時間勤務や
フレックス勤務をしたりすることを妨げる行為、降格など不利益な取り扱いをする
法律違反や、育児参加を否定するような言動のことです。

マタハラに加えてパタハラもあっては、安心して子供を産み・育てられないと考える
カップルが多くなるのも無理はないのでは、と思います。

なんでもマタハラで片付けるのは問題

マタハラのせいでの退職・降格・異動はとても悔しいことだと思いますし、
「妊娠は病気じゃない」などと体調に配慮がなく、切迫流産・流産・死産に
いたった例もあり、本当に痛ましい現実です。
明らかにマタハラ被害と言える事実は多いでしょう。


でも、妊婦さん自身にも周囲への配慮は必要ですよね。
時短勤務や定時帰宅、産休・育休取得により、他の人に仕事の負担がいきます。
カバーしてもらうことに謙虚に感謝する必要はあると思います。

例えば時短勤務に嫌味を言われた場合、「マタハラだ!」とただ被害者意識を
もつのではなく、自分の周囲への配慮はどうだったかも考えてみて欲しいです。
「妊娠したんだから、当然」という態度はやっぱりよくないでしょう。
それがマタハラにつながることもある気はしますし、一人そういう前例を作ってしまうと、
他の妊婦に対しても風当たりが強くなるものだと思うのです。


マタハラに遭わなかったことに感謝

マタハラ現実

私は幸い、上司や同僚に恵まれてマタハラには
遭いませんでした。育休明けの時短勤務に
他部署からちょっとやっかみの声は聞こえましたが、
昼休み返上等で時短分も頑張って仕事をして、
味方の方が多かったです。
妊娠中は元気な妊婦だったので仕事にあまり
影響はなく、妊婦健診で休みがちょっと増えた
くらいだったのもあります。

それに、私より先に産休・育休を取得した先輩たちが
仕事をがんばってくれてきたおかげもあるのです。
会社に「妊娠中・出産後の女性も働ける、戦力になる」
と認識させるだけの実績を作ってくれてあり、道がもう
できていたことで後から進む私はすごく楽だったなぁと先輩たちに感謝しています(*^ー^*)

でも、妊娠中・出産後の体調は個人差があり、働きたくても思うように働けない人も
たくさんいるんですよね。
やっぱり、お互いの思いやりが大切だと思います。

個人ビジネスである在宅ワークは、マタハラとは無縁かもしれませんね。
私のビジネス仲間にも、妊婦さんや赤ちゃん育児中のママさんがたくさんいます。
マタハラなんてありえない感じですよ♪


私がご紹介しているビジネスは、在宅ワークとネットワークビジネス双方の
長所とメリットを組み合わせたもの
です。

本業や家事・育児と並行してスキマ時間にできる権利収入?型在宅ワークと言えます。

ネットワークビジネス?は、会社員の仕事以上に、先輩方が先を歩いていてくれることの
ありがたみを感じることが多いと私は感じています。

仕事のやりかたを丁寧に教えてもらってできるようになり、今度は自分のもとに参加
された方に自分が教えてできるようになってもらう、というつながりの繰り返しで
ビジネス成果が出るものだからです。


もちろん、れっきとした仕事ですから、努力も必要だし、壁にぶつかることもありますが、
子育てと共通する部分もあって、日々発見が多く、やりがいのある仕事だと感じています。


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