ワーキングマザー二人目妊娠で悩む人続出の背景

在宅ワーク成功法

「二人目の壁」という言葉もあるくらいで、ワーキングマザーには二人目妊娠について
悩む人がたくさんいます。
二人目妊娠で産休・育休を取る人も退職する人もいると思いますが、悩むポイントは
大きく分けて2つではないでしょうか。

ワーキングマザー二人目妊娠


二人目妊娠が生む職場に対する負い目

一人目の妊娠・出産時に産休・育休取得や
時短勤務をしていると、職場の上司や同僚に
負担がかかることを肌で実感します。

自分が休んだり、勤務時間を減らしたりして
業務量が減ることのしわ寄せが上司や同僚に
いくわけですから、申し訳なく思う気持ちが
出てくるものです。

「今二人目を妊娠したら、また迷惑をかけるなぁ」
と思うと、なかなか二人目に踏み切れなくなる
ワーキングマザーは多いでしょう。

たとえ理解ある職場でも、やっぱり気が引けるという思いを持つのが人情だと思います。
ましてやマタハラがあるような職場では、気が引けるどころではないでしょうね。

どんな職場環境であっても、多くのワーキングマザーは、二人目が欲しい気持ちと職場に
対して遠慮する気持とのはざまで悩むわけです。


二人目妊娠のキャリアアップへの影響

ワーキングマザー二人目妊娠

産休・育休や時短勤務により、重要なポジションや
大きな仕事は任せられにくくなりがちですし、昇進
・昇格にも影響してきます。
事実、私が勤めていた会社では時短勤務者は昇格の
対象外でした。

ワーキングマザーとして、一人目の子育てをしながら
仕事もがんばって来てもう少しで昇格というときに
二人目妊娠は先にしようか、、となるのは自然なこと
だと思います。

二人目の育休から復帰後に、時短なしでフルタイム勤務に
するのは子育てしながら働く大変さを知った上ではちょっと
考えにくいのかなとも感じます。

二倍とは言いませんが、二人の方が子育てにかかるエネルギーは多くなりますからね(^_^;)

二人目妊娠で悩んだワーキングマザーが出した結論

ワーキングマザーとして会社員をしていた私は、上記2つのどちらもあって二人目の
妊娠についてけっこう悩みました。

一人目の育休中に、同期や先輩から私が抜けたことで仕事がうまく回らなくなっていて
大変だと言う話が耳に入ってきていました。
私がしていた業務は、一部は他部署との掛け持ちでヘルプに来てくれる子に引き継ぎ、
残りは上司と同僚で分担という対応だったせいもあると思います。
退職ではなく、育休が明けたら戻ってくるので、戻る場所は残しつつ不在中の業務を
回すためには、会社としては無理もない対応だったかもしれません。


そして、昇格までもう少しかな、というところで一人目の育休となっていました。
復帰後に時短勤務をしているうちはどんなに頑張って仕事で実績を出しても
昇格の対象外だったので、「これでいま二人目ができたら、また昇格はだいぶ先に
なっちゃうなぁ(´□`;)」と思ったのです。

そこで、本来時短勤務が可能な息子が3歳になるまでではなく、2歳ちょっとまでで
時短勤務を辞めて残業も引き受けながらがんばって、昇格してから二人目の妊娠を
考えたのでした。


我が家の子供たちが丸4歳違うのもそのためです。
私がワーキングマザーではなかったら、おそらく兄妹の歳の差はもう少し小さく
なっていたと思います。


結局私は、ワーキングマザー生活が忙しくて子供たちとの時間が少なすぎることに限界を感じ、
副業として始めた在宅ワークを、会社を辞めて本業にしたわけですが☆

同じ在宅ワークをしている仲間の中には、在宅ワークに取り組みながら二人目を
妊娠・出産した人もいます。少しの期間お休みして、自分のペースで活動を
再開され、みんなで復帰を歓迎し赤ちゃん育児しながらのビジネス活動を
応援しています^^


パン


私の在宅ワークは、「ネットワークビジネス」を在宅で、つまり一歩も
外に出かけることなく活動でき、全国に仲間が生まれていくことによって、
権利収入?がじわじわと増えて行くというものです。

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