在宅勤務(テレワーク)の実態、導入企業は増えているけれど

在宅ワーク成功法

在宅勤務(テレワーク)という言葉をよく聞くようになりました。
これまでは、会社に通勤しないと仕事ができないのが常識でしたが、IT技術の発達や、
インターネット・パソコン・スマホの普及によって、離れた場所でもできる業務が
増えたことで、在宅勤務(テレワーク)が実現可能となってきているのです。
「tele=離れた場所で」「work=働く」を組み合わせてできた造語がテレワークです。

そういえば義弟も、愛娘の誕生に「うちの会社でも在宅勤務できたらなぁ」と
言っていました。実際、簡単にはいかないようですが(・・;)

在宅勤務(テレワーク)導入企業

安倍晋三政権は2013年6月、週1日以上、終日在宅で勤務する「在宅型テレワーカー」の
数を、2020年に全労働者数の10%以上にすると宣言しました。
大手企業では、すでに在宅勤務(テレワーク)を導入しているところが複数あります。
2008年時点で在宅ワーク(テレワーク)導入率が42%に達していたアメリカに比べると
まだまだ日本は少ないですけどね。

在宅勤務(テレワーク)導入企業で、大手の有名どころを挙げてみます。

●NTTコミュニケーションズ(株)   ●富士通(株)
●KDDI(株)             ●日本IBM(株)   
●住商情報システム(株)       ●日本HP(株)
●(株)ローソン           ●住友林業(株)
●昭和シェル石油(株)        ●(株)ベネッセコーポレーション
●日本マクドナルドホールディングス(株)

IT・通信系の会社が目立ちます。
インターネット環境を利用して業務を行う在宅勤務(テレワーク)の特徴を考えると
IT・通信系の会社の業務はやりやすいのかもしれませんね。

在宅勤務が広げる可能性

在宅勤務(テレワーク)

場所や時間に縛られず働くことができる在宅勤務(テレワーク)は、通常の勤務形態では
働けない状況の人でも働けるケースが増えます。
例えば、子育てや介護などの家庭の事情のある人や、遠隔地在住者、退職した高齢者も
自宅で仕事ができれば働けることが多いでしょう。

本当は働きたい労働者と人材が欲しい企業の両方にメリットとなります。
少子高齢化が進む中で、労働力の確保という意味でも在宅勤務(テレワーク)の役割は
大きいと思います。

人手不足で会社から引き止められても、子どもたちとの時間欲しさに「家にいたい!」と
会社を退職した私ですが、もし在宅勤務(テレワーク)が可能だったら、そのまま
会社で働き続けたかもしれません。結果的に会社を辞めて今の在宅ワークを本業とできて
よかったのですけど^^


在宅勤務の落とし穴

ただし、在宅勤務(テレワーク)には次のような問題点もあります。

●仕事とプライベートの切り分けが難しい
●コミュニケーション不足になりがち
●上司が管理しにくい
●情報漏えいの恐れ
●できる業務が限られる

在宅勤務(テレワーク)導入をためらったり、導入してみたもののうまくいかなかったり
という実態には、この問題点が大きく影響しているようです。

事実、アメリカのYahoo!では、2013年2月に在宅勤務(テレワーク)を廃止しています。
「人と人とのつながりからイノベーションが生まれる」と前置きした上で、在宅勤務では「Face to faceと違い、言葉のニュアンスや意味合いが通じず、即興性が生まれ辛い」という理由です。

「仕事とプライベートの切り分けが難しい」というのは、企業の在宅勤務(テレワーク)に
限った話ではなく、在宅ワーク全般に言えることだと思います。
自由が利く分、自己管理をきっちりする必要があります。
私自身も在宅ワークをする中でつくづく実感しています。
家事や育児に時間を取られてあっという間に一日が終わる日々でも、時間を作って
きちんと仕事しなくては、です(`・ω・´)ゞ

体調管理や家族との兼ね合いももちろん大事、バランスよく管理することが自分の
腕にかかってくると思います。



メールセミナーLPライン

私の在宅ワークは、「ネットワークビジネス」を在宅で、つまり一歩も
外に出かけることなく活動でき、全国に仲間が生まれていくことによって、
権利収入?がじわじわと増えて行くというものです。

まずはこのビジネスでどうしたら成功できるのか、
7日間の「成功の秘訣メールセミナー」をどうぞ♪



ご登録はこちら↓↓↓
家計を支える第一歩!パソコン在宅ワークで権利収入源を作る方法

 在宅ネットワークビジネス成功の秘訣無料メールセミナー♪
お名前
メールアドレス  半角英数字

*「在宅ネットワークビジネス成功メールセミナー」と題する7日間で終了のメルマガを送らせていただきます。
*携帯メールアドレスの場合は受信設定をご確認ください。
*メールセミナーは、ワンクリックで解除可能です。


※このサイトの文責は個人にあります。記事に関してのお問い合わせはこちら