子供の熱中症対策、幼稚園の猛暑日対応に感謝

気温が高く熱中症対策をしないと危険な昨今の夏。今年も厳しい暑さで早くも猛暑日です。「熱中症で○○人搬送」なんていうニュースが連日ありますね。我が家もきのうからエアコンを使い始めました。

・夏日(25度以上)
・真夏日(30度以上)
・猛暑日(35度以上)

ちょっと前は猛暑日なんてなかったのに、地球温暖化は確実に進んでいるんだろうなぁなんて怖くなります。

子供熱中症対策

熱中症対策に、子供たちには水筒のお茶をこまめに飲むよう、口を酸っぱくして言っているのですが、よほど暑くならないと遊びに夢中で水分補給は後回しになるようです。息子が重たい水筒を持って帰って来たり、降園後の園庭遊びのときに「今日お茶飲むの初めて~」と娘が言ったりすることがよくあります(-_-;)
でも、さすがに猛暑日だった今日は、2人とも水筒はからっぽでした。

「この暑さの中、園庭で遊びたがるのかなぁ・・・」と幼稚園のお迎えがやや憂鬱だったのですが、あまりの暑さに幼稚園が「午後はお外で遊ばない令」を発令してくれました。「今日はすごく暑いからお外で遊ばずに体を休めましょう」と先生から子供たちに説明があったそうで、娘もお友達もみんな素直にすぐ家路につきました。あの炎天下では親も子供も参ってしまいそうでしたから、幼稚園の対応に感謝です。親が「暑いから今日は帰ろう」って言ってもなかなか言うことを聞かないんですよね。


熱中症対策として、厚生労働省は次のことを推奨しています。

暑さを避ける

  • 室内では・・・
    • 扇風機やエアコンで温度を調節
    • 遮光カーテン、すだれ、打ち水を利用
    • 室温をこまめに確認
    • WBGT値※も参考に
  • 外出時には・・・
    • 日傘や帽子の着用
    • 日陰の利用、こまめな休憩
    • 天気のよい日は、日中の外出をできるだけ控える
  • からだの蓄熱を避けるために
    • 通気性のよい、吸湿性・速乾性のある衣服を着用する
    • 保冷剤、氷、冷たいタオルなどで、からだを冷やす
    • 日傘や帽子の着用

※WBGT値:気温、湿度、輻射(放射)熱から算出される暑さの指数
運動や作業の度合いに応じた基準値が定められています。
環境省のホームページ(熱中症予防情報サイト)に、観測値と予想値が掲載されています。

こまめに水分を補給する
室内でも、外出時でも、のどの渇きを感じなくても、こまめに水分・塩分、経口補水液※などを補給する
※ 水に食塩とブドウ糖を溶かしたもの


私は昨年の夏公園に行った際、子供たちに帽子をかぶせたりお茶を飲ませたりしていながら自分の水分補給が足りなかったようで、後から頭痛発生という失敗をしたので今年は自分も気を付けなくては、と思ってます。

これからが夏本番、子供たちも自分もしっかり熱中症対策して元気いっぱいに過ごしたいものです(*^ー^*)


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