娘、まさかの緊急入院でバタバタ

夏風邪らしく熱を出した娘が、急きょ入院することに!
大したことないと思っていたのでびっくりしました(°д°)
思いがけず娘が抱えている病?体質?も発覚して我が家には大事件となりました。

娘入院

連日の猛暑や幼稚園でのプール&スイミングの無料体験と、体力を使って疲れていた娘が、夕方から夕飯も食べずに昏々と寝てしまい、目覚めたときには微熱&嘔吐。スポーツドリンクを少し飲ませたものの、夜中にも戻した上に、熱が38度5分を超えてしまいました。

翌日幼稚園はもちろん休み、朝から小児科に連れて行くつもりでしたが、「いま動くと吐きそうだから待って」と眠り続ける娘に、しかたなく落ち着くまで通院は待ってみたんです。
夕方には息子の個人面談で小学校に行かなきゃならなかったこともあり、15時ごろようやく小児科へ。しかも車だと吐きそうだから自転車がいいという娘のたっての希望で自転車に乗せて行きました。

「脱水が進んでるし、すぐに大きい病院に行った方がいいね。今電話して紹介状も書くから」

そう先生に言われて、一瞬頭の中が真っ白になりました。
小児科から帰ったら娘を実家の母に頼んで小学校へ個人面談に行くつもりでいたし、自転車だし。。。自転車で来てると告げたときの看護師さんの「え!?自転車なの!?」が忘れられません(^_^;)


娘は小児科に寝かせておいてもらい、すぐに自宅へ車を取りに戻って総合病院へ向かいました。娘はとても歩ける状態ではなく、22キロもあって抱っこも無理なので、外来用の車いすを借りて駐車場から乗せて移動です。総合病院なので、まずは総合受付で紹介状を見せて手続きしてから小児科へ。結局診察してもらうまでには30分くらい待ったと思います。長かった~。

念のためにとレントゲンも撮り、尿検査、血液検査、生理食塩水の点滴と検査や処置をし、検査結果を待つこと1時間。尿中のケトン値が高い状態で、点滴治療が必要だから入院となったのでした。


生まれたとき以来、初めての入院となる娘6歳、もちろん一人じゃむりなので私も付き添いでずーっとべったり一緒です。簡易ベッドを借りることもできたのですが、添い寝じゃなきゃヤダと言いはるので狭い病院のベッドに娘と一緒に寝ることになりました。
熱が39度を超えていた娘と密着して添い寝は、狭いし熱いし、ちょくちょく看護師さんが点滴交換やチェックに来てくれるしで、眠れぬ夜です。

でも、点滴をしているうちにまず飲み物が飲めるようになり、熱も下がって元気を取り戻しました。食欲はなかなか戻らなかったのですが、それは病院食が気に入らないというのも多分にあったようです。

元気になってくると、今度は退屈で「ひま~(`ε´)」となってきます。テレビを見せたり、夫に塗り絵や絵本を持ってきてもらったりしてしのぎました。点滴も取りたいと言い出しましたが、なんとかなだめて我慢させました。左手は点滴がうまく入らなくて利き手の右手に点滴だったのがまた不自由で、嫌がったのは無理もないなぁと思いますけどね。器用に点滴をゴロゴロ引きながらトイレも自分で行けるようになってたので、なかなか適応できてはいました。


結局2泊の入院で、退院できることになり一安心しました。
ただ、娘は「アセトン血性嘔吐症」というものだと判明。疲れたり風邪をひいたりすると吐きやすいそうです。そういえばインフルB型のときも吐き気がひどくて、吐き気止めの座薬を入れてやっとタミフルが飲めたんでした。これからも同じ状態になりやすいから要注意です。大きくなるにつれて改善されるみたいですけどね。

退院から2日後には幼稚園にも行けて、すっかり元気になりました。幼稚園の先生も心配して気にかけてくれていて、お迎えのときに「今日も大丈夫そうでした」と教えてくれます。でもやはり体力は落ちているので、お昼寝もして夜も早めに寝てという生活です。汗をかいた後はスポーツドリンクも飲ませています。


今回、金曜から2泊という週末の入院だったので、夫が休みで息子を任せられたのが不幸中の幸いでした。急きょ延期してもらった個人面談も、日にちを変えて無事終わってホッとしています。息子の担任の先生にも心配をかけてしまいました(汗)

入院なんて初めてで驚いたし大変でしたが、娘が元気になって本当によかったです。これまで以上に、やっぱり健康が一番だなぁとつくづく感じました。娘の体質も分かったことだし、もう入院なんて事態にはならないよう、これからは休養と栄養補給をもっと意識していこうと思います。


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