夏休みの宿題で発覚、息子の無知にトホホ

幼稚園も小学校も夏休みに入り、まずは妹と姪っ子が遊びに来て、にぎやかな数日間を過ごしました。たくさん楽しいことをして過ごすのも夏休みの醍醐味ですが、小学生の息子には宿題がガッツリあります。早めに完了を目標にまずは昔で言う「夏休みの友」にあたるドリルをせっせと片付けています。その中で息子が分からなかった問題に、軽くショックを受けてしまいました。

息子宿題

宿題をこなすと言っても、一人でもくもくとやり続けるだけでなく、ちょっと分からないと「ゲーッ!!こんなの分かんねぇ!!母ちゃーん!!」とすぐ私を呼ぶ息子。まだまだ手がかかります。(小4の今はまだ私も余裕で答えられる問題ばかりなので大丈夫だけど、中学生ともなるとまず数学がヤバいなぁと密かに思っているところです(^_^;))

今日もそんな調子で呼ばれてどれどれと覗いてみると、ハガキの宛名欄のどこに何を記入するか選択する問題でした。
・相手の郵便番号
・相手の住所
・相手の名前
・自分の郵便番号
・自分の住所
・自分の名前

この6つをハガキのどこに書くか、息子はさっぱり分からないというのです。。。「そんなことも知らないの!?」と驚きましたが、そう言えば友達に年賀状を出すのも宛名も写真も私がプリンターで印刷してしまい、息子はひとこと言葉を自分で書くだけなので宛名を書いたことなどなかったんです。それでは分からないのも無理はないですよね。私が子供の頃は、思いっきり手書きでしたから、自然とどこに何を書くかなんて覚えたわけです。時代が変わって、年賀状作成ソフトを使ってサクッと印刷できるのはありがたいけど、便利だからって頼ってばかりも考え物だなぁと思いました。

夏休みの宿題は工作や絵などもあって、まだもう少しかかりそうです。息子のお尻を叩く必要も、思わぬ発見もありそうですが、終盤に焦って親子で大変な思いをすることがないよう、お盆までにコツコツ進めて終わらせたいと思います(`・ω・´)ゞ


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