四十路手前で蒙古斑!?笑えない痛い話

日曜の昼下がり、階段をお尻で降りてしまいました。滑って転んでお尻を強打!蒙古斑ばりの痣が四十路手前でできそうです(;∀;)ベランダの洗濯物を取り込んで1階へ降りる途中、見事に滑りました。スリッパを履かず、靴下だったのがまずかった・・・尻もち状態が3、4段で済んだのが不幸中の幸いです(-_-;)

尻もち蒙古斑

転んだ勢いと階段の段差とでお尻への衝撃はけっこう大きく、激痛が走りました。手すりに掴まってようやく立ち上がれたものの、歩くだけでも、何をしてても痛い!!慌てて筋肉痛や肩こり、打ち身や捻挫にもってこいのバンテリンのようなジェル(ビジネス製品の1つで私のお気に入り♪)を塗っておきましたが、「体動かすときって何かとお尻の筋肉使ってるんだなぁ」と実感するくらい、動作のたびに痛みが走ってしんどいです。


歩けることは歩けますが、歩幅を広げると痛いので、小股でソロリソロリ。立ち上がるとか寝ていて起き上がる、車の乗り降り、寝返りといった、姿勢を変えるときが特に痛くてゆっくり慎重にじゃないと無理です。普段ならスッと動けるところを、腕で体重を支えながらになるので、腕も筋肉痛になってきました。

娘の幼稚園送迎の自転車も厳しい!いつものようにグングン漕ぐのは痛いので、弱々しいペダル運びでスピードも出ず、娘から「降りて走るよ」と言われてしまいました。実際途中からそうしてもらって助かりました(´□`;)=3


最初は赤くなっていたお尻の打った部分がちょっと黒く痣になってきて、位置的にもまさに蒙古斑。一緒にお風呂に入る娘に失笑されています。40手前でこんなことになるとは・・・でももっと年齢を重ねてたらさらにひどい怪我で、尾てい骨骨折もあり得たかなとも思っているところです。


椅子に座っていても少しは痛いのですが、姿勢次第で大丈夫なのでパソコンに向かうこの仕事はこなせていて助かります。会社員時代もメインは座ってパソコン作業でしたが、他部署のPC保守や設置もしていたし、何気に体を動かさなきゃだったので、もしこの状態だったらかなりしんどかったと思います。痛いからって何度も休憩するわけにもいきませんしね。

あらためて在宅で時間の融通がきくこの仕事でよかったなぁと思っていますが、こんな痛い思いは御免です。とりあえず、階段の上り下りには必ずスリッパを履いておこうと心に誓いました( ̄▽ ̄;)


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